Q.打ち水をするとなぜ涼しくなるんですか? すみませんがわかりやすく教えてくださぃ。

Q.打ち水で涼しくなるのは気化熱によってだと分かりました。
でも地面から熱を吸い取ると、なんで気温が下がるんでしょうか?
そこがイマイチ分かりませぬ(´Д`;))))教えてください。

Q. 打ち水によって水蒸気量が増加します。水蒸気は二酸化炭素よりずっと温室効果が高いので、 「地球温暖化」に拍車をかけるのではないでしょうか。

Q. 打ち水、あまりにも身勝手では?(9/10毎日新聞朝刊への投書より)

Q.「風をおこそう」
が今年の打ち水大作戦のテーマですが、打ち水でそよ風が吹く訳は?

Q. 打ち水大作戦に使用する水について、もっと詳しく教えてください。

Q. 使用する水によっては、衛生上の問題点などあるのでは?

Q. 道路に米のとぎ汁を撒くとなると、どうかなという気がしますが、いかがですか?

Q. 現在、降水量の不足で貯水量が激減していますが、多人数が同時に行う打ち水がこれに影響を与えるのではないでしょうか?

Q.「エアコンから出る水は色んな菌、レジオネラ菌とかがいて、危ないからやめろ」という意見が出てます。大丈夫だと思いますが、実際どうなのでしょうか?

●打ち水の効果に関する質問

Q.打ち水をするとなぜ涼しくなるんですか? すみませんがわかりやすく教えてくださぃ。

A. 打ち水によって涼しくなる理由

打ち水は『気化熱』によって地面の熱を大気中に逃がす効果を利用しているのです。
『気化熱』とは水が気体になるときに周囲から吸収する熱のことです。
水が蒸発するためには熱
(※1)が必要になります。
その熱は水が接しているもの(つまり、地面)からうばって蒸発します。
これが打ち水によって涼しくなる理由です。
たとえば、お風呂の後「体を拭かないでいると湯冷めするから、早くカラダ拭きなさい!」とお母さんに怒られたことありませんか?
それは、まさに体についた水滴が蒸発するとき、体から熱を奪うので、体が冷えて風邪をひく心配をお母さんはしている訳です。

また、もうひとつ打ち水によって涼しくなる理由は人間の五感に訴える効果、つまり水に触れることや、浴衣を見たり着たり、風鈴や虫の音を聞いたりすることなどもヒートアイランドと化した都市の気温を下げるのに重要なファクターだと打ち水大作戦では考えています。
事実、打ち水大作戦の参加者の皆サンからは「打ち水をしたが気持ちよかった」「とくに不快に感じなかった」「涼しく感じた」「体感温度も下がった」という意見がほとんど。(温度計の気温は下がっていない参加者もいたのにもかかわらず!)

ぜひ、「打ち水」で涼しくなってね。

※1.気化熱は1gの液体を沸点で全部気化させるのに必要な熱量のこと。気化熱は気化する温度によって異なります。
水の場合、1気圧で100℃のときの気化熱は539cal/g、20℃では586cal/g, 0℃では596cal/g必要です。
Q.打ち水で涼しくなるのは気化熱によってだと分かりました。
でも地面から熱を吸い取ると、なんで気温が下がるんでしょうか?
そこがイマイチ分かりませぬ(´Д`;))))教えてください。


A. 打ち水によって涼しくなる理由2

ヒートアイランドの原因のひとつは、都市を取り巻くアスファルト、コンクリート等の表面が熱せられて都市全体の気温があがるという現象です。
打ち水はねらいは、まさにこのアスファルト、コンクリート等の表面に水をまくことで、直接、表面温度を下げることです。とうぜん、地面が冷えれば、その場所の気温は低くなります。
さらに、気化熱は水が接しているもの(つまり地面)から、たえず熱をうばって蒸発しようとしますので、よって地面がたえず濡れている場所の方が、そうでない場所より、涼しいということになります。 保水性の高い土や芝生の方がコンクリートよりも、涼しいのはこの理由からです。
※国土交通省がすすめている保水性道路(打ち水ロード)もこの原理を応用していますし、 昼間よりも乾燥しにくい朝、夕の方が、打ち水効果が持続することも同じ理由です。
さらに街づくり、都市計画にとって、都市河川の復活や、水辺の環境づくりが、この意味から非常に重要であるのです。
(まさに、そのNPOが集結して、打ち水大作戦が立ち上がったのです)


よって打ち水大作戦は、
打ち水で直接、都市の表面温度を下げ、
さらに打ち水を習慣化することによって、 たえず都市表面上に『水』のある環境を作り出し、都市の涼しさを持続させ、
その結果、クーラー等の温度設定を高めに設定でき、また使用を控えられることで、
空調設備などからでる排熱を抑制させ、
全体的に真夏の都市の気温を下げ、
地球温暖化の原因であるエネルギ−消費を減らす...
ということなのです。

※東京全体の散水可能な全面積に、1m3あたりに水深1mm(1リットル)の水を散水した場合の効果の予測について コチラ→『打ち水の効果予測』打ち水大作戦2004ホームページより

Q. 打ち水によって水蒸気量が増加します。水蒸気は二酸化炭素よりずっと温室効果が高いので、 「地球温暖化」に拍車をかけるのではないでしょうか。

真夏の打ち水は「地球温暖化」の対策になるのでしょうか? むしろ温暖化に拍車をかけるのではないでしょうか。 真夏の暑い地面に水をかければ、確かに気化熱によって地面の温度は下がるでしょう。でも、それは熱が地面から水蒸気に移動しただけで、全体としては熱量は変化していません。一方で高温の地面が冷やされ、低温の水が蒸発したのですから、エントロピーは増加しています。地面が熱放射によって宇宙空間へ排出する熱が減る(放射パワーは温度の4乗に比例します)ので、打ち水によって地球に熱がこもることになるでしょう。
しかも、打ち水によって水蒸気量が増加します。水蒸気は二酸化炭素よりずっと温室効果が高いので、地球にさらに熱がこもることになるでしょう。
温暖化対策には、「いかに地球の熱を宇宙空間に捨てるか」に尽きます。打ち水で涼しくなるのは局所的なことで、他所に熱を移動させているだけの、冷房と同様に身勝手な行為なのではないでしょうか。

A. NPOピースフルエナジー大谷サンからの回答です。


ご質問の論理が正しいとすると、雨が振るたびに地球は熱がこもることになります。 しかも年間降雨量は1400〜1500mm 有ります。 打ち水はせいぜい 1mm程度です。
打ち水でも降った雨でも 太陽熱によって地表面<海.河川.湖沼.地面等>で蒸発します。
水蒸気は空気より軽い<密度が低い>ので空気に混合しながら上昇します。
上空は温度が低いので、露点以下になれば凝縮し霧や雲になり上昇.下降を繰り返しながら水滴は大きくなり、雨や雪や雹になって落下します。
上空で凝縮するとき蒸発熱と同じ程度の熱を発生し、宇宙に放熱します。 この蒸発-凝縮のサイクルは地球の冷却に役だっているのです。

二酸化炭素(CO2)は350ppm*、 上空でも凝縮しません。 ですから温暖化ガスと言われます。
水蒸気は30℃ 湿度(RH)55%で17.5mmHg = 2.3% = 23000ppm と桁違いの量です。
水蒸気は上空での凝縮.放熱が有るから温暖化ガスとは言われません。
*ppmとはparts per million の頭文字をとった「100万分の1」のことです。 ex.大気中のCO2(二酸化炭素)が350ppmであることは、大気1立方メートル中に350ml(ミリリットル)のCO2があることです。

●打ち水大作戦に関する質問

Q. 打ち水、あまりにも身勝手では?(9/10毎日新聞朝刊への投書より)

「打ち水効果の実証」イベントが主要都市で行われたようですが、全体でどれほどの水が使われたのでしょうか? アスファルトの上に水をまけば、短時間で蒸発するでしょう。一瞬ひんやりするとは思いますが、効果は短いでしょう。 多くの都市の水は、水源地の人々を犠牲にして造られた「ダム」に蓄えられたものが送られてくるのです。 利便性を追求し、エアコンは使いほうだい、道路はすべてアスファルトで覆われる街に「打ち水」とは、あまりにも身勝手な使い方ではないかと思います。 打ち水を行う間、エアコンを止めることなども試みるべきでしょう。
自分たちがつくった悪い環境を改善するためには、まず我慢することが必要ではないのでしょうか。

A.「水道水は御法度」打ち水で最も重要。
(10/8毎日新聞朝刊への回答より)

日本水フォーラム準備室・打ち水大作戦2004作戦本部長 
尾田栄章

9月10日付本欄に、「打ち水の身勝手では」とのご提言を頂きありがとうございました。私達も全く同じ問題意識、危惧を持っておりました。そのために、「水道水は御法度」を、打ち水大作戦の最も大事な基本原則にして来ております。
再利用水を使うという原則を説明したところ、水不足に苦しんでいるアフリカからの参加者にも大好評で、「これなら我々の街でも使える」との声も出ました。
打ち水大作戦には、さまざまな意味、意義が込められています。その一つが、家庭における水利用のあり方を考え直そうということです。かつては、米のとぎ汁で廊下の拭き掃除をし、更にその水を植木にあげたり、打ち水に使ったりと水を繰り返し再利用していました。それをそのまま今の生活に持ち込むことは難しいでしょうが、水を大事に繰り返し使うことにより、川からの取水量を減らすことが出来、川に水を返すことにも繋がるはずです是非来年は、一緒に「打ち水大作戦」に参戦してください。

●風に関する質問

Q. 「風をおこそう」が今年の打ち水大作戦のテーマですが、打ち水でそよ風が吹く訳は?

A. NPOピースフルエナジー大谷サンからの回答です。
1)水の蒸気圧<飽和蒸気圧と言う>は、温度によって決まり、温度が高い程水蒸気圧も高い。 例えば、0℃では0.006 気圧、この夏の最高温度40℃では 0.0728気圧,100℃では1.0気圧、即ち沸騰します。
2)地表の70% は水面ですし、生物は生きてる間,又死んでも腐敗しきるまで水蒸気を出し続けます。 従って地表の空気は常に何% かの水蒸気を含んで居ます。
3)実在する水蒸気圧<分圧>と、其の温度に於ける飽和蒸気圧の%比が相対湿度 RH % で゙ 気象情報で 通常、湿度と言うのは、この相対湿度です。
4)相対湿度が 100% でない時、打ち水すると、空気の温度に見合う蒸気圧になろうとしますが、水の蒸発には沢山の熱量が必要です。
5)熱源が無い時、空気は自分の温度を下げて、水の蒸発を促します。湿らせたガーゼを付けた温度計<湿球と言う>と裸の温度計<乾球>を扇風機の前に置くと、湿球が乾球より低い温度を示します。
6)水蒸気の増加は混合気体である空気の密度を下げますが、温度低下による密度増加効果が大きくなります。
7)圧力の高い方から低い方へ、即ち、打ち水をした所から、打ち水をしない場所に向かって、空気が流れます‥‥打ち水は温度を下げるだけでなく、「そよ風」も招きます。
8)地表 1.5m までの空気が湿球空気に変わるとして、其の風速を計算して見ました。

●水に関する質問

     
Q. 打ち水大作戦に使用する水について、もっと詳しく教えてください。

A. 打ち水大作戦の二次利用水を使うのが基本的にルールですが、それは以下にあげるような水を想定しています。

<個人、一般家庭での参加の場合>
お風呂、シャワーの残り水、エアコンの室外機から出る水、雨水、台所のすすぎの残り水、米のとぎ汁、二層式洗濯器のすすぎ水、雑巾がけのすすぎ水、子供用プールの残り水....

<商店街、地域、団体での参加の場合>
上記の他に、製氷機の期限切れの水、氷。井戸水(飲料水でないもの)。浴場施設(銭湯など)の残り水、近隣の公共施設、幼稚園、保育園、学校、スポーツ施設などのプールの水など、
水のある公園(池、噴水など)の水、川の水、池の水...

<イベント会場に参加の場合>
上記の他、下水処理(再生)水...

※もちろん上記の内、使う水によっては特別な許可を得る必要があると思いますが、ぜひ、打ち水打大作戦の参加する前に調べておいてくださいませ。それから、もし下水処理場が家の近くにあるような場合には、是非、処理場の職員の方に再生水を分けてもらえないか、相談してみてください。こういう交流も打ち水ならではのきっかけですよね!
Q. 使用する水によっては、衛生上の問題点などあるのでは?
また入浴剤などはいった水を外にまくのは環境などに影響があるのではないのですか?

A. 水の衛生上の問題、環境などへの影響なのですが、もちろん打ち水をする本人も不快に感じているようなあきらかに衛生上にきたない、臭い水、他の物質が多量にまざった水(ソース、麺つゆ、石鹸水)などで打ち水するのは、清涼感を大事にする「打ち水大作戦」の主旨から外れますので、ぜひ避けていただきたいのですが、「臭いもには蓋」的な考え方で、「なんでもすばやく排水溝に流す」という現代の風習に「打ち水大作戦」は問題提起をします。
つまり、これまで多くの人が「たった一回で捨ててしまっていた水」について「もったいない!もっと大事に使おう!」再利用のひとつとして「打ち水に使おう!」というのが、私たちのメッセージです。

そこで水の衛生上の問題、環境などへの影響ですが、本部が想定している水において、問題はないだろうと予測しています。つまり、「人体に影響のない範囲で一度使用された水、あるいは現在の自然の循環の中でいただいた水」であるというのが前提ですので。
おっしゃるように、入浴剤などの残留物が道路等に残る可能性はありますが、元々入浴剤として人体に触れることを前提に作られているものですから、人体や環境への影響は少ないと考えられます。また、道路、駐車場等であれば、構造的に細かいゴミ等を雨等で押し流せるような仕組みになっていますので、細かい残留物はいずれは下水道に流され、処理されます。

しかし、もし打ち水するご本人が心配される水は、基本的に打ち水に使うことはやめられた方がいいと思います。
Q. たとえば、米のとぎ汁は、昔から肥料、掃除、打ち水などいろいろな再利用がされてきましたが、そのまま排水口に流すと水質汚染の原因として問題視されていますから、ぜひ再利用したいところです。しかし、道路に米のとぎ汁を撒くとなると、どうかなという気がしますが、いかがですか?

A. おっしゃられるようにお米のとぎ汁は、昔から肥料や掃除のためによく使われていました。肥料として使われるのは、お米のとぎ汁に含まれれる様々な栄養素があるからですよね。ですので、もし、お庭や花壇などがある場合には、お米のとぎ汁は、そういう場所に使ったら一石二鳥ですよね。お庭とかがない場合でも、上の質問でもお答えしたように、道路に撒いた場合でも雨等で下水道に流れていくので、問題にはならないと思います。

ここで皆さんに質問です。皆さんは「衛生上、環境上にあきらかに問題がある水」をどう処理していますか?そしてその水が「衛生上、環境上にあきらかに問題がある水」になってしまった理由は?

皆さんもぜひこの「打ち水大作戦」を機会に考えていただければ嬉しいです。
Q. 現在、降水量の不足で貯水量が激減していますが、多人数が同時に行う打ち水がこれに影響を与えるのではないでしょうか?

A.打ち水大作戦の重要なテーマのひとつは、まさに「水の二次利用」です。
よって「水道水は使わないこと」というルールを設定し、すべてのPR広報物にそれを明記しています。そして雨水、風呂の残り水、エアコンの室外機から出る水などを使っていただけるよう呼びかけをしています!そう、水不足だからこそこのイベントが有意義である、とわたしたちは考えています!お風呂の水、そのまま捨ててませんか?エアコンの室外機からでてくる水に気づいてますか?そして雨水が大切な資源であることも。結果的に気温を下げることも大事ですが、「水の大切さ」それに気づくプロセスが非常に大事だと考えています。
世界的な水(飲料水)不足が叫ばれる中、そしてこの日本でも水にまつわる深刻な事態について、ぜひこの作戦に参加される、またご興味をいただいているすべての人に、これを機会にちょっとでも考えていただけたら嬉しいです。
打ち水大作戦でいっしょに考えてみましょう? 「水」について。

参考: 第3回世界水フォーラム閣僚宣言―琵琶湖・淀川流域からのメッセージ

1.水は、環境十全性を持った持続可能な開発、貧困及び飢餓の撲滅の原動力であり、人の健康や福祉にとって不可欠なものである。水問題を優先課題とすることは、世界的に喫緊の必要条件である。行動の第一義的責任は各国にある。(後略)
詳しくはコチラ→第3回世界水フォーラムのホームページ
Q.エアコンから出る水を洗面器に溜めておいて(30分〜1時間で満タン)それを撒いています。ところが「エアコンから出る水は色んな菌、レジオネラ菌とかがいて、危ないからやめろ」という意見が出てます。大丈夫だと思いますが、実際どうなのでしょうか?

A.室外機の水って、空気中の水蒸気が水滴になるだけですよね。それだけでは汚いことはありませんが、掃除とかしなくてカビとかが繁殖してるとそれが混入した水になると思います。
なのでいちがいにはエアコンの水が危険というのは正解ではありません。キチンと掃除していないエアコンの水は「レジオネラ菌が繁殖している可能性もある」というのが正解でしょう。
ジャグジーとかが閉鎖されてるのみたことないですか?
ジャグジーに循環されている水の中にレジオネラ菌がいた場合、ジャグジーのぶくぶくで飛沫となり空気中にとび、人が吸い込むとレジオネラ症とかになります。
つまり、レジオネラ菌が繁殖している水については、道路にまくとか直接触るというよりも「水を飛沫(水しぶき)としてバシャバシャする」ことに問題があると思います。
レジオネラ菌が繁殖してる水を飛沫(水しぶき)としてバシャバシャするとレジオネラ症になる危険もあるということですね。

参考:レジオネラとは自然界の土壌や淡水(川や湖)に生息する細菌の名称で、いろいろな種類があり、現在41菌種が認められています。これらを総称してレジオネラ属菌と呼びます。 レジオネラ属菌は菌体の一端に1本の鞭毛がある運動性を持った細菌です。このレジオネラ属菌は、土埃などと共に冷却塔水やその他の人工環境水を汚染することがあり、種々の条件で菌が体内に侵入すると、場合によっては死亡する可能性があるレジオネラ症を引き起こす原因になります。
レジオネラ症は、臨床症状からレジオネラ肺炎と、インフルエンザ様のポンティアック熱という2つの病型に大別されます。両病型とも人から人への伝染、すなわち流行型ではなく、共通の汚染された感染源から複数の人が感染して発病することがあります。


ということのようです。
なので、きちんと清掃された(清潔に保たれている)エアコンから出てきた水で、時間がさほど経っていないものであれば、レジオネラ菌の心配をする必要はないでしょう。
なので、見ず知らずのところのエアコンから出る水を使うというのは、多少リスクが高くなるということになりますね。ご注意を。